お裁縫

ご無沙汰です

随分ブログもさぼってしまいました。
細々と生きています。
大掃除とバレエとパン作りで結構時間とられてしまいました。
クエン酸と重曹でゴシゴシやってます。
塗り重ねすぎたフローリングのワックスを一度綺麗に落としてからワックスしなおそうとしたらドつぼにはまりました。
除去剤を何本使ったら終わるのか気が遠くなりそうです。
厚化粧を落としてすっぴんになった床が気に入ってオセダーを薄く塗ってお手入れすることにしました。
暮れに大掃除しないですむように普段から計画的にお掃除する習慣をつければ良いのですが
大雑把な性格でイベントやショップがせまるとすべてぐちゃぐちゃになってしまいます。
食生活も見直そうと思ってマクロビとか少し勉強して、でも弱点のビタミンB12が上手くとれそうになくてちょっと挫折。
玄米菜食も嫌いじゃないです。
むしろ旅館のような刺身、肉、珍味で豪華~なご飯のほうが消化不良になって困ります。
で困っておいしいレバーペーストを模索したり、パン作りを勉強したりしてました。
結構料理好きなんで食材や調理器具のサイトを見るとつぎつぎ欲しいものが出てきて困ります。

お洋服の方は剛ちゃんの冬コートがなかなか決まらなかったのですが
形的にナポレオンJK風の短めのものにしようと思っています。
ウールで作ってみましたがあと少し袖山のいせ込みを多くして前よりの形に手直しが必要です。
ウールでなく木綿でシャープにしたほうがいいのか今だ悩み中。
裏は赤にする予定ですが袖裏はシルエット重視で無しにするかもです。
一日に何枚もできるものではないのでショップは年明けになりそうです。
仕事がのろくてお迷惑をおかけしますが
ひとつひとつ納得がいくまで大切に作りたいと思いますのでよろしくお願いいたします。
画像は試作2段階のものです。
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手縫い糸

今日のお道具は手縫い糸です。
じつはあまりたくさんは持ってないですよ。
男の子服が多いので白黒グレーで終わってしまう感じなんですよね。
手縫い糸とミシン糸のどこが違うかというと撚りの方向が違うそうです。
手縫い糸はS撚りといって右撚りでミシン糸はZ撚りで左撚りだそうです。
少々のまつり縫いとかミシン糸ですますこともありますが
長くすると撚りが戻って玉ができてしまったりするので
短めにしないとだめですね。

種類として木綿とポリエステルと絹がありますが
強度や色落ち、縮みなどの心配が一番低いのがポリエステルだそうです。
絹のは一番からまったり、だまになったりしやすくて
私は苦手なんですよ。
ボビン巻きのシャッペスパン手縫い糸はソフトでまつり縫いに使いやすいですが
50m巻きなのですぐなくなってしまうのが残念です。
黒や生成りは太巻きがあるのでいくらか使いでがあります。
系列のシャッペスパンミシン糸にくらべると色数も少なくて小さな町の手芸店ではそろってなかったりで残念です。

カード巻きはボタン付け用の20番(穴糸)と細口とか書いてあるまつり縫い用30番があり
絹だったり木綿だったりポリエステルだったりするんですが
使う前に軽く撚りを戻してカードに巻いてあった癖をとらないとだまになりやすいですよね。
面倒でもアイロンでまっすぐにのばしてからするとだまになりにくいので
たくさんまつりやボタン付けをするときは何本もアイロンで伸ばしたものを用意しておくと効率がよいです。

が世の中にはまっすぐになったままの手縫い糸も存在するわけで
KINGのポリエステルまつり糸(300m)が使い勝手がよくてお気に入りです。
派手な色はないのですが男の子服のまつりには十分な色展開で満足してます。
すぐ手の届くところにぶらさげて一本ずつ引っぱって使えるのがいいです。

色数でいうとキルトをする人用のは彩度の高い色もありますが
ろうびきのすべりのよい加工がされた糸は人形服の細かなまつりには合わないので使っていません。
デュアルデューティのとか張りがありすぎて苦手です。

ニットとかすごくのびる素材の手縫いはどうするかというと
そんなに伸縮性のある手縫い糸はないのでレジロンとかウーリーとかミシン糸を短めに切りながら代用するしかないです。
半返し縫いとかチェーンステッチとか幾分伸びる縫い方をするとか普段よりゆるめに糸をひくとか
いろいろ考え付くことはやってはいますが。

しつけ糸はどうかといいますとミシン糸みたいにコーン巻きになっているのがすごく重宝してます。
うちのは小さいほうの4インチ巻き(2520m)ですがもっと大きな7200m巻きのもあるみたいです。
職業用ミシンの糸立てに置いてスルスルひっぱって使っています。
糸じたいはかせで売ってる生成りのと同じです。
生成りのしつけ糸を「しろも」、色つきのしつけ糸を「いろも」とか言ってた気がするのですが
記憶が曖昧です。
色つきのはミシン糸みたいになってるのはないです。
色付きのほうが撚りが気持ちしっかりしていて本縫いのあと抜いたりするのはしろものほうが簡単な気がします。
かせのしつけ糸は輪になった状態で売っているので1箇所しばってあるところの反対側をバッサリ切って
数箇所 紐やリボンでむすんでおいて一本ずつ引き抜いて使います。

今日は長いので写真は折りたたんでおきます。

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リッパー

今日のお道具は「リッパー」です。
あまり名前になじみがなくて「ほどくやつね。」って言うとなんとなく娘はわかってくれる。
リッパー、リッパー、立派なリッパー、うん忘れないぞ。
リッパーって学校のお裁縫セットに入ってたり、ミシンを買うとセットの中に入ってたりで真面目に買わないでもうちにあることが多いと思うのですが、
クローバーの木調のはすっごく使いやすいので買って損はないですよ。

うちにあるの3本をくらべてみますね。
軸の青いのはちょっとおデブさんなので荒い縫い目をほどくにはいいのですが細かいのはだめなんですね。
右の白いのは家庭用ミシンについてきたもので先が鋭くて細身なので細かい目もほどけるけど一方方向に刃が曲がっているので少し角度をつけてほどきたい目のところに突っ込むことになって下手すると地の糸も切ってしまいそうでこわいのですよ。
クローバーのは先が直立してて両側がなだらかに丸みがついているので織り糸を痛める心配がないです。
かなり頭全体が小さいので細かい縫い目もらくらくほどけます。
どんなに頑張ってしつけして切り込みいれて縫っていても裏側は見えないので「ちょっとつれちゃってだめだわ(;д;)」ってときに狙って一目ほどくとかできてよいですよ~
紺のチェックの生地は3マスで1cm弱ですが針目は3マスで6くらいあります。
2mm以下ですが楽々先が入っているのが見えるでしょ。

他にボタンを付け替えるときとかもリッパーは役に立ってます。
あと、しつけをほどくのも大事なお仕事なんで毎日役に立ってますよ。
ボタンホールも上手にすれば穴を開けるのに使えますがへたれなので小さいハサミでやってます。

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拍手も毎日ありがとうございます。励みになります。

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はさみさん

今日のお道具は鋏(scissors)です。
ドール服を作っているだけとはいえ裁ちばさみはなるべくよく切れるものを使いたいですね。

縫い代5mmで1mm減っても増えてもシルエットが変わってしまうわけで大変です。
1/6で1mmのくるいがあってたとえばシャツだと脇1mm足りないと前後両方で4mm減ったことになり
それは人間でいうところの2,4cmシルエットが変わるってことになるんだよね。
そんなわけで裁断と縫製は極力誤差が出ないよう頑張らないといけないのですよ。

裁ちばさみは以前は安いのを使い捨てみたいにやってたのですが
綺麗に砥いでくれるとこを見つけてから定期的に砥ぎに出して庄三郎を主に使っています。
割と手に入り安いし種類も左利き用とかもあっていいかも。
長時間使うと疲れるので22cmが好きですが24cmのも使っています。

クローバーのブラックシリーズのは切れ味はそこそこですが軽くて疲れにくいのがいいです。
厚地や合皮を切る時に使っています。
もっと高級はさみも欲しいのですが糸も生地もレースもと材料費の出費が多いのでなかなか買い足せないです。

にぎりはさみは源利平さんとこの青鋼 長刃 先細タイプ とクローバーのブラックを数本使っています。
青鋼のはものすごい切れ味でしかも細いので落としたりしたらゆがんだり欠けたりしそうで
大事に大事に使っています。
クローバーのはボタンホールをざくざく切ったり遠慮ない使い方してます。

博多鋏も源利平さんとこから購入しました。
ミシンやりながらちょっと切り込みを入れたり余分な縫い代をカットしたりするのに重宝です。
以前は裁ちばさみでやっていた裁断以外の仕事はこれでやるようになり
切れなくなるのも早いので2本目を買いました。
18cmのもありますが私は手になじむ15cmを愛用しています。

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源利平 山東(手づくり打刃物工房)さんは包丁とか他の刃物も綺麗に砥いで下さるので
柄がぐらぐらになった和包丁とかいろいろ送りつけては綺麗にしてもらってます。
庄三郎なんて研ぎたては感動の切れ味で戻ってくるのでその職人技に大感動なのですが
遠いので実店舗に伺って手にとってお買い物できないのが残念です。

そろそろまたうちのはさみさんたちを旅立たせないといけないのですが
タイミングが難しいです。

続きは拍手御礼

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ほつれ止め液

一週間以上頭痛と咳と微熱が出たりひっこんだりでぐったりな管理人です。
こんにちは。
夏の終わりは体力が落ちまくっていてヨレヨレです。

今日のお道具は「ほつれ止め液」です。
ドール服といえば「ピケ」っていうくらいカワグチの「ピケ」は有名です。
があまり知られていないクローバー㈱の「ほつれストップ液」もなかなか優秀なのですよ。
容量はピケが33mlでクローバーのが25ml、
お値段もクローバーの方が若干お安いです。

使い勝手はほぼ同じですが若干ピケのほうがとろっとしている気がします。
大きな違いは容器の蓋の形状です。
クローバーのは蓋がネジ式でしっかりしまるのです。
ピケさんは冗談のような赤いキャップですぐはずれるし、はずれると勝手に中身が固まって蓋になって
気が付くと中身がねっとり濃い液状になっていてけっこうイラっとしてました。
容器はクローバーさんのほうがすごくいいです。
難をいえばクローバーさんのほうが穴が大きい上に中身がさらっとしているので
気をつけないとつけすぎになってしまうところですね。
ご注意ください。
ピケの中身をクローバーの容器に移し替えて使ったりもしてます。
近所の手芸店で扱いがなくてもたいていカタログから取り寄せてもらえるので
お店の人に訊いてみてください。

ピケしか使ってないころは赤い蓋ははずしてミシンの古い針を差し込んで蓋代わりにつかっていました。
普通の針やマチ針だと中に落ち込んだり隙間が出来てだめなのでミシン針推奨です。
がぎゅうぎゅう押し込むと穴が大きくなってまたドバっと出るようになるので気をつけてください。

解れ止めはロックとほつれ止め液のほか、接着芯や接着テープを使っても効果がありますが
また長くなりますので後日ご紹介します。
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さて肝心の剛ちゃん服はどうなってるかといいますとボタンホールをしてない段階のシャツを縫いためているところです。
Last.fmさんのラジオで洋楽聴きまくりで縫い縫いしてます。

ついでに拍手ボタンを借りてきました。 テスト運用中。お気軽にパチパチしてください。

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マチ針さん

縫製の早い人はマチ針を使わないで仕上げられちゃうそうですが
私はへたれなのでたくさん使います。
裁断のときは青い頭のぺったんこなセルマチ針を使ってます。
大きなビーズが付いたマチ針でパターンをとめると紙が波打って綺麗に切れないので。
縫製のときは大量に使うのであるものは総動員な感じになりますが
軸が0.5mm以下のものがすっと入ってくれてお気に入りです。

頭が紅白のシルクマチ針(太さ0.5mm×長さ36mm)

淡いブルーとイエローのガラスビーズの頭のパッチワーク待針(細) (太さ0.4mm 長さ36mm)

黄色と青い頭のパッチワーク待針 (太さ0.5mm 長さ36mm)

この3種類と青い頭のセルマチ針 ( 太さ0.45mm 長さ50mm  )が薄地を縫うときに活躍してくれます。
ポケットは外周に沿う形でとめて抜きながら縫うので短いのを使っています。
とにかくたくさん使うので縫いながらどんどんはずして針山に一本もなくなるとまた拾い集めてみたいなことを繰り返しています。

ちょっと太いマチ針は目打ち替わりに衿の角をひっくり返すとときとかにも使えます。
ニット用マチ針は先が丸いのでなかなか目打ちとして優秀です。
ドール服は縫い代も極力切り落として作るので普通の目打ちだと力が入りすぎて
失敗しやすいのです(へたれ大王)

1/6でもジーンズのベルト通しのとめつけなどはかなりの厚みになるので
ミシン針もマチ針も太目をチョイスします。
マチ針は緑の頭のセルマチ針(太さ0.70mm 長さ55mm)が良い感じです。
太めで大きなパールの頭のついたサイコロカラーピンは
私にはいまひとつ使い勝手が良くないので使ってません。

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左からサイコロカラーピン、
シルクマチ針、パッチワーク待針(細) 、パッチワーク待針
セルマチ針、青 (細)
セルマチ針、緑 (太)
セルマチ針黄色は太さ?
セルマチ針、赤(N)
ニット用マチ針

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押さえ金

今日はミシンの押さえのことを書きます。
ドール服用押さえとゆうのは残念ながらありません。

普段の縫製はJUKI SL-280EX(職業用ミシン)にテフロン押さえをつけて使っています。
ファスナーをつけるときだけ右端縫い自由押さえと左端縫い自由押さえに変えます。
テフロン押さえはすべりが良くなるので合皮とか薄物とかも縫いにくさを覚えず
作業できるので助かります。
ファスナー縫いの専用押さえもありますが私はしっかり圧がかかるほうが楽なので面倒でも右用、左用と付け替えて使ってます。
最近はテフロン製の端縫い自由押さえが出たみたいで合皮なんかはそっちがいいのかなとも思います。

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左からデフォルトの普通押さえ、テフロン押さえ、
右端縫い自由押さえ、左端縫い自由押さえ。


ものすごく小さなカーブを縫わなくてはいけないときは
押さえが大きすぎて動かなくなるときがままあります。
ミシン縫いの限界みたいな縫製を強いられるときはつらいのですが
テフロン押さえをぎりぎりまでカットしてコンパクトな押さえにカスタムして使います。
この左右の足の長さの違いって必要あるのかなと思うのですが
一応写真の黒く塗ったところをおとして裏側も少し調整します。
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さて、職業用でなく家庭機はどうかというと

ボタンホール専用機になっているためあまり押えにはこだわってません。
使っているのはジャノメのC-420という機種で生産終了したものですが
ミシン屋さんに用途を伝えて今年のお正月に安く譲ってもらったものです。

以前つかっていたトヨタミシンのはデフォルトの押さえがあまりに針位置が見ずらかったのでテフロン押さえを適当にナイフでカットして使っていました。
もしお使いのミシンの押さえに使いにくさを感じるときは試してみるといいかもしれません。
ジャノメのミシンは大き目のボタンには自動で綺麗にボタンホールをしてくれる押さえがありますが10mm以下では誤作動するので大部分マニュアルでやってます。

言い忘れてましたがテフロン押えは裏側がどんどん減って薄くなってきますので
押さえ圧がなんか変だなと思ったら早めに交換することをおすすめします。
私は年に2回くらい交換しています。
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裏わざというほどのこともないですがドール服を作り始めたときは布端5mmを縫うのが難しくてトレペや薄い接着芯に5mm間隔にマジックでラインを引いてテープで貼り付けて練習していました。

下糸をかえる度にちょっとはがさないといけないのが面倒ですが使い捨てで手軽に使いやすくなるのが当時気に入ってました。
Gaido









あとやっぱりすごく必要性を感じるのはフットコントローラーですね。
あと一針とかピタッと足でコントロールできないとストレスを感じます。
縫いはじめと縫い終わりは優しく慎重に、直線はガッツリ踏み込んで超高速みたいなのがいいですね~
車の運転と同じで高速で合流だとしっかりスピード上げて
路地裏はゆっくりゆっくりみたいな感じです。
足踏みミシンみたいにずっとカタカタのんびり踏むのもロマンがありますが。

家庭機も職業用も縫い目を綺麗に調整するには布に合った針と糸、入念な掃除と注油も大事ですね。
ドール服には基本より若干細めの針をつかったほうがやりやすいです。
普通薄地は9号の針に90番か80番の糸を使いますが7号で折れなさそうなら7号に変えます。
ブロード、シーチングなど普通の厚みの生地には11号針に60番糸が普通ですが
9号を使ってしまうことが多いです。
ツイルや9オンスくらいのデニムで11号針を使います。
どうしても折れそうなときは太いのに変えます。
ミシンによってはそんなに無理がきかないかもですし、そんなの邪道だと思われる方がいらっしゃるかもですがうちではそんな風にしてやってます。

神業な合皮の縫製をされる方もやはり針穴が小さく緻密な縫製ができる7号針を使っているそうです。

あと針の磨耗具合や針の向き、ボビンの中のごみや下糸の巻き具合とかほんのささいなことで糸調子が乱れるので本縫い前にはしっかり試し縫いしないとだめですね。
ゴミはいたるところにたまりますので簡単な分解掃除はすぐ出来るように
ミシン用ドライバーはいつも手元にあるようにしています。

いい感じに縫えたら上糸調節にマジックでちょこっと印をつけておくと
ギャザー寄せのときダイヤルをゆるめにいじってもすぐ戻せるので便利です。
ちょっとかっこ悪いけど娘くらいしか見てないのでいいのです。

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ウエイト?

お針子の道具類についてコメントいただいたので
愛用の品やこだわりとか少しずつご紹介いたしますね。

ドール服にウエイトは必要かということですが、
あまり使わないですね。
ジョーゼットみたいにすべりやすい生地にはあると便利ですが
コーヒーのビンでもいいんじゃないとか、いい加減です。
実際刺繍図案の仕事でお勤めしていたときは使ってましたが
デザイン的にかわいくないから買う気がしませんでした。
でいまのウエイトかわりのものはこの可愛いテープカッターです。

アイアンテープカッター(アイボリー) IRON TAPE CUTTER
3000円弱で買えます。
これって1.9kgもあるんですよ。
筋力トレーニングにもどうぞって感じです。
片手でテープを引っぱってもテープ台が動くとか絶対無いので通販のときも助かってます。
ウエイトはぺったんこなので布の下に入るとよく行方不明になってましたがこれは見つけやすいのもいいです。
お気に入りですが鉛筆かすのついた手でさわると汚れるので
気になる方は黒や茶色、ブルーやイエローがあるのでそっちのほうがいいかもしれません。

Iron_tape_cutter

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試作5

剛サイズベストを試作中。
試作5でやっとシルエットがまともになってきた気がする。
ボタンはまだつけてませんが。
裏つきのやり方も人間用とまったく同じにはできないので
どうするか考えつつ。
どんでん返しをすることにして裾は見返しではなく裏地を奥まつりするだけにする。
もう少し肩や裾を修正して後ろにベルトも付けてみます。
スーツのインにもカジュアルにも着まわせるシルエットを模索してたら
えらく時間がかかってしまいました。
次は剛サイズのショップですが秋物で9月にはいってからになりそうです。
マリユスさんも綺麗なシルエットのベストやライダーズJKが欲しいですね~
Ap B

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DMC違い

最近ビーズを編みこんだエジングをドール用に使えないかなと思ってまして、
月曜にユザ○ヤ本店まで行ったんですがセベリアとかあっても
コットンパールってのがなくて
がっかりして♯80のスペシャルダンテルってのを少し買ってきたんです。
でも♯80だとものすごい細くてめんどくさと思ってDMCでぐぐってみたら
デトロイト○○シティってのが出るのね。
そっか、そっちのがメジャーだよねと苦笑。
しつこく捜していたらコットンパールは刺繍糸だったみたいで納得です。
仕事で刺繍糸使っていたけど♯25のばっかりだったから気が付かなかった。
毛糸の階じゃなくて刺繍用品のとこに行けば良かったんだ、馬鹿馬鹿。

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