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2010年4月

桜とパンと保存食

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Bucket

Yama

桜もそろそろ関東ではおしまいですね。
地元で桜の名所らしきとこでちょびっと写真撮ってきました。
風景って普段全然撮らないのでどうカメラをいじれば良いやらです。
川の両側に桜が植えてあって綺麗なのですが、まわりは歩道もなく公園もなく、見る人はちょっと困ったな環境です。
一番良く見えるとこが電車が走る線路の橋の上で怖いけど一時間に一本なのでカメラ持った人や犬連れた人までいて田舎ってすげ~と思うのです。

陽気も良くなってきたのでまたじっくり発酵なバケットや酵母のパンを作っています。
「ビビアンのこだわりパンレシピ」という本を買ったので参考にしてゴムベラで何回かに分けてこねる方法でやってみたら、バケットが以前より穴が大きい発酵になって良いみたい。(粉はリスドォル)
でも本ではスチームが出る電気オーブンの温度設定なので最高温度で余熱するとか超過激なことが書いてあってびびった。
ガスオーブンだと扉開けて温度が下がったとしてもすぐに戻るパワーがあるから温度設定だけは自力で考えるしかないですね。

ホシノ酵母の山食も時間をかけて一次発酵させるようなので11時頃こねて12時過ぎに冷蔵庫の野菜室にいれて出かけ、夕方取り出してパソさんのそばで発酵させてみました。
二次発酵はホームベーカリーで1時間半くらい。
焼き上げは180度でスチーム替わりに霧吹きをして20分。
途中10分位で一度霧吹きをしてみました。
本では温度を上げて少し焼くようなのですが上げ始めて2分くらいでこの色なので断念。
ガスだと高温にして焼く必要はなさそうです。
粉は国産小麦のブレンド粉ですが外はカリっと中はふんわり均一な発酵状態でいい感じです。
分割がいい加減で不細工なのと温度設定が今後の課題ですね。

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適当トリュフ(近況)

バレエの発表会は無事終わりました。
2週間前に膝を怪我した仲間がいて心配していたけど最後の曲はポアント履いて踊ることができて感動でした。
踊るだけでなく楽屋ではパ・ド・ドウを踊る子の衣装を縫ってあげたり(背中縫わないと男性の指がひっかかっちゃうそうな)、ほどいたり、お針子仕事があるので出番が少なくてもぼんやりしてられないです。
スタッフさんも細々照明をかえたり、曲の音出しも板つきとか動きだしてからとかいろいろで大変そうでした。
大勢の人が力をあわせて舞台を作り上げていくのがすごくいいなと毎回思います。
昨日は衣装の片付けを手伝いに行って夜は通常レッスン、通常レッスンも久しぶりで楽しいものです。

今日は雨なのでのんびり過ごして唐突にトリュフ作ってみたよ。
ビタータイプのクーベルチュールの買い置きがあったので生クリームと溶かして香り付はグラン・マルニエをちょびっと。
仕上げ用チョコはそれなりにテンパリングしたよ。
50度以下で溶かして25度まで冷まして29度から31度くらいにまたじわじわ温度を上げるそうな。
3秒ずつ湯せんにするやりかたでなんとかできた。
温度計が長くてすごい邪魔~と思いました。
短いの買おうかな~
あとチョコ用フォークもあると便利だろうと思いました。
適当に作ったわりにおいしくできた。
残りはイチゴにくっつけて遊んでしまった。
チョコはオオクラさんでお取り寄せできます。

Truff

前回ブログへの拍手&暖かいお言葉ありがとうございました。

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